4月1日より「自転車の青切符」が導入されました
2026年4月1日より、交通違反を犯した自転車利用者に対し、反則金を科す「自転車の青切符制度」が新たに導入されました。
これまで自転車の違反は注意や指導が中心でしたが、信号無視や一時不停止、スマートフォンを操作しながらの運転など、重大な事故につながる危険行為が後を絶たない状況を受け、より一層の安全確保を目的として制度が設けられました。
■ 自転車利用者の皆さまへ
自転車は気軽に乗れる一方で、歩行者や自動車と接触する事故も多く発生しています。
特に以下の行為は非常に危険で、青切符の対象となる可能性があります。
- 信号無視
- 一時停止違反
- スマホやイヤホンを使用しながらの“ながら運転”
- 夜間の無灯火
- 右側通行・逆走
ご自身の身を守るため、そして他者を傷つけないためにも、
交通ルールを守り、安全運転を徹底しましょう。
■ 自動車を運転される皆さまへ
春は新入学生・新入社員の増える時期で、自転車の交通量も増加します。
「自転車が急に飛び出すかもしれない」という意識を持ちながら、
速度を控えめに、周囲をよく確認した運転をお願いいたします。
歩行者・自転車・自動車のすべてが、互いに思いやりをもって行動することで、交通事故は大きく減らすことができます。
当社も引き続き、地域の皆さまの安全を守る情報発信に努めてまいります。
家計見直し・資産形成の無料相談を受付中です
春の新生活シーズンは、ライフスタイルや家計を見直す絶好のタイミングです。
「今年こそ家計を整えたい」「将来のために資産形成を始めたい」
──そんなお声を多くいただいております。
当社では、家計見直しや資産形成に関する無料相談を随時受け付けております。
・少しでも家計の無駄を削りたい
・上手にお金が貯まる仕組みづくり
・携帯料金を安くする方法
・加入している保険を点検したい
・NISA・iDeCoを始めたいと思っている
・ふるさと納税についてもう少し知りたい
・クレジットカードはどこがいいのか
・ポイ活について詳しく知りたい
・ライフプランニングをしてほしい
といった内容もお気軽にご相談いただけます。
ご状況やご希望に合わせて、わかりやすく丁寧にアドバイスいたします。
新しい一年を安心して迎えるために、この機会にぜひ“家計の健康診断”をしてみませんか。
ご予約・お問い合わせは、当社までお気軽にどうぞ。
お車のご購入・お乗り換えの際は保険の確認もお忘れなく
この時期は、新生活のスタートやお車の買い替えなどにより、自動車の購入やお乗り換えが増える時期です。
新しいお車をご検討されている方や、すでに納車を予定されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お車を購入・お乗り換えされる際には、自動車保険の内容をあわせて確認することが大切です。
車種や使用目的の変更によって、必要な補償内容や保険料が変わることもあります。
また最近では、ドライブレコーダーを活用した自動車保険も注目されています。
三井住友海上のドライブレコーダーは、事故時の映像記録だけでなく、衝撃を感知するとコールセンターへ自動連絡されるなど、万一の事故の際のサポートにも役立ちます。
さらに、安全運転の支援機能などにより、事故の未然防止にもつながります。
当社では、お車の購入・お乗り換えに合わせて、
自動車保険の補償内容の確認やドライブレコーダー型保険のご案内も行っております。
安心してカーライフをお楽しみいただくために、ぜひこの機会に保険の内容を見直してみませんか。
ご不明な点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。
サイバーセキュリティ月間/中堅・中小企業向けセミナー開催について

政府では、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため、毎年2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」としています。
近年、中堅・中小企業を狙ったサイバー攻撃が増加しており、ウイルス感染や不正アクセス、情報漏えいなどの被害が後を絶ちません。
サイバー事故は、業務停止や顧客情報の漏えい、信用低下など、企業経営に大きな影響を及ぼすおそれがあります。
「自社は大丈夫」と思っていても、日常のちょっとした操作ミスや管理不足が被害につながるケースも多く、事前の対策と正しい知識が重要です。
このたび、サイバーセキュリティ月間の取組みの一環として、中堅・中小企業向けのオンラインセミナーが開催されます。
■ セミナー概要
中堅・中小企業のためのサイバーリスク対策セミナー
- 日時:2026年2月18日(水)10:00~11:30
- 開催方法:Zoomによるオンライン開催
本セミナーでは昨今のサイバー攻撃の実態や支援策をご紹介するとともに、万が一被害にあった際の実務対応方法について解説します。
これからの情報管理・リスク対策を考えるうえで、ぜひご活用ください。


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年は丙午(ひのえうま)の年。
勢いよく駆ける“午(うま)”のように、
皆さまの事業と暮らしが、力強く前へと進む一年になりますことをお祈りいたします。
当社もまた、「安全・安心」という手綱(たづな)をしっかりと握り、
地域の皆さまに寄り添うリスクパートナーとして、
より一層のサービス向上に努めてまいります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
年末年始休業のお知らせ
平素より当社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、当社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
■ 休業期間
2025年12月29日(月)午後 〜 2026年1月4日(日)
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
1月5日(月)より順次対応させていただきます。
なお、事故・故障など緊急の場合は、
三井住友海上の 事故受付サービス(24時間365日) をご利用ください。
・自動車保険事故:0120-258-365
・火災・傷害保険事故:0120-258-189
・ロードサービス:0120-096-991
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
本年もご愛顧いただき誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
「リスクソリューションプロバイダーマイスター」に認定されました
このたび当社社員が、三井住友海上より「リスクソリューションプロバイダーマイスター」の認定を授与されましたのでお知らせいたします。
三井住友海上では、代理店を「補償を提供する存在」から一歩進め、事故の予防から事故後の回復支援(リカバリー)までを担うリスクソリューションプロバイダーとして位置づけています。
地域のお客さまの“よろず相談所”として、事業・生活に関わるさまざまなリスクに寄り添い、最適な解決策を共に考えることが使命とされています。
今回認定を受けた「リスクソリューションプロバイダーマイスター」は、
お客さまの課題を的確に把握し、予防・補償・回復の一連のサイクルを通じて価値を提供できる人材に付与されるものです。
社員の取得は、当社が地域の皆さまへより高いレベルの安心とサポートをお届けするための大きな一歩となります。
当社は今後も、お客さまに寄り添い、
「安心を届け、信頼を積み重ねる保険の専門家」として、より質の高いサービスとリスクソリューションを提供してまいります。
ご相談やお問い合わせは、どうぞお気軽にご連絡ください。

年末調整のご準備はお済みですか? ― 保険料控除証明書のご確認を
年末が近づくと、会社員や公務員の方は年末調整の手続きが始まります。
10月中旬頃から、各保険会社より順次お手元に「生命保険料控除証明書」や「地震保険料控除証明書」が郵送されていますので、ぜひ一度ご確認ください。
これらの証明書は、生命保険料や地震保険料を支払っている方が所得控除を受けるために必要な書類です。
もし紛失された場合や届いていない場合でも、ご加入の代理店や各保険会社のホームページ、お客様窓口から再発行の手続きが可能です。
また、この時期はご加入中の保険を見直す良いタイミングです。
「保障内容が今の生活に合っているか」「必要な補償(保障)に過不足がないか」を確認することで、来年以降の安心につながります。
当代理店では、損害保険・生命保険の保障内容の点検を行っております。
年末調整の機会に、ぜひ一度ご相談ください。
モバイルバッテリー、どう捨てる?
スマートフォンやタブレットの普及により、モバイルバッテリーを日常的に使う方が増えています。
しかし近年、モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池の発熱・発火による火災事故が全国的に多発しています。
特に、壊れたバッテリーや膨張した製品をそのまま家庭ごみとして捨ててしまうと、収集車やごみ処理場で発火する事故につながるおそれがあります。
モバイルバッテリーは 「小型充電式電池」 に分類され、自治体のごみ収集では回収できない場合がほとんどです。
処分する際は、
・家電量販店やホームセンターなどに設置されている リサイクルBOX(JBRC回収拠点)
・メーカーや販売店の 回収プログラム
を利用するほか、お住まいの自治体のホームページや環境課などで回収方法を必ずご確認ください。
また、落下や強い衝撃を受けた場合や、変形・異臭・発熱などの異常が見られた場合は使用を中止し、絶対に充電を行わないようにしましょう。
当代理店では、こうした日常生活に潜むリスクにも関心を持ち、お客さまの安心・安全な暮らしを守るお手伝いをしています。
【ご注意】身近な電化製品からの火災
近年、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、モバイルバッテリーの使用が日常的になっています。便利な一方で、過充電や内部故障により発熱・発火し、火災につながる事故が各地で報告されています。実際に住宅や車両内での出火により、建物や家財に大きな被害が発生したケースもあります。
このような思わぬ火災事故による損害は、火災保険や自動車保険の補償対象となる場合があります。ただし、補償範囲や契約内容によって対応が異なるため、事前の確認がとても重要です。
当代理店では、火災や自然災害をはじめとするさまざまなリスクに備え、お客様のご契約が生活に合った内容になっているかを一緒に点検させていただきます。
ぜひこの機会に、ご自身の保険を点検してみませんか。






