令和3年度 ご挨拶

昨年度はコロナウイルスという未曽有の危機に見舞われ、従来の営業活動ができない状況にありました。しかし、ピンチをチャンスに変えるべく、新たな手法を身につけつつあります。

本年度はDX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに推進し、皆さまに満足していただける代理店を目指します。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

三井住友海上の「プロ新特級AAランク」代理店に認定されました!

2021年1月1日付にて、プロ新特級AA代理店に認定されました。

プロ新特級認定とは、代理店の中でも、高い成長力と品質を兼ね備えた信頼性の高い大型プロ代理店に対して「A→A+→AA→AAA→TGA」の5つのランクで格付けする保険会社の認定制度です。

AA以上の認定をされている代理店は全国でも約1%となっております。

今後も皆さまに「安心・安全・期待」を提供し、 感動を与える代理店として地域社会に貢献いたします。

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も社員一同力を合わせ、期待の一歩先のサービスを心がけてまいります。

末筆ながら皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

年末年始営業時間のお知らせ

年末年始 下記の内容にて営業時間を変更させていただきます。

恐れ入りますが ご確認の程お願い申し上げます。

12/30(水)~1/4(月) 休業日

1/5(火)~通常営業となります

ハザードマップを活用して防災対策を

 秋になり台風シーズンを迎えていますが、台風を含め、近年は地震やゲリラ豪雨などによる災害が続いています。被災は決して他人ごとではないため、万が一に備えて防災対策をしておくことが大切だといえるでしょう。そのためにまず行いたいのは、「ハザードマップ」を確認することです。ハザードマップとは自然災害による被害の大きさや被災範囲、避難場所等を地図にまとめたものです。災害別にいくつか種類がありますが、次のハザードマップは一通り入手しておくことがお勧めです。

1.洪水ハザードマップ

  河川が氾濫した場合に浸水する危険性のある区域について、想定水深等が記載されているもの。

2.土砂災害ハザードマップ

  豪雨や地震等の影響で土砂災害が起こりやすくなった場合に、がけ崩れや土石流等が発生する危険性のある区域を示したもの。

3.地震ハザードマップ

  各市町村の地盤や断層の状態をもとに、想定される震度や揺れやすさ、液状化危険度、火災発生の危険度、建物全壊率等が記載されたもの。

 各種ハザードマップは各自治体の窓口やホームページ上で配布されているほか、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト(https://disaportal.gsi.go.jp/)」でも閲覧できます。実際にハザードマップを入手したら、次の確認を行ってみてください。

1.予想されている災害の種類・危険度を確認する。

  各ハザードマップでは、被災範囲や危険度が色分けされています。その色から想定される被災の具体的な数値・度合いを確認しておきましょう。例えば洪水の場合は「水深が1.0~2.0mの浸水が想定される」等の具体的な情報を知っておくことで、対策を考えやすくなります。自宅以外にも、職場や学校等、家族が行き来する場所についても確認をしておくといいでしょう。

2.避難場所と避難経路を確認する

  避難場所や経路は、災害の種類によって異なります。それぞれ以下のポイントを確認しておきましょう。

  (1)洪水…冠水の可能性がある道や場所を避けた避難経路を確認する。

  (2)土砂災害…一刻も早く危険区域から出るための最短経路を確認。

  (3)地震…広くて火災の心配がない場所への避難経路を確認する。

  想定外の事態にも対処できるように、できるだけ避難経路は複数のルートを確認しておくことがお勧めです。また、ハザードマップ上で確認した経路は実際に歩いてみて、どんな目印があるか、崩れそうなブロック塀等がないか等を確認しておくとさらに安心です。

3.オリジナルのハザードマップを作成する

  複数あるハザードマップの情報をひとつにまとめる意味でも、ここまで確認してきた内容をもとにオリジナルのハザードマップを作成することもお勧めです。実際に歩いてみて確認した近隣の状況等も詳しく書き足しておくと、被災時の混乱した状況で役に立つ場合があるでしょう。

 ハザードマップを事前に確認することは、防災意識を高めることにもつながります。ぜひ実践して、万が一の備えに役立ててください。

情報セキュリティ基本方針策定のお知らせ

お客様からお預かりした情報資産を守るべく、情報セキュリティに関する基本方針を策定いたしました。

新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症対策として、入口にアルコール消毒液を設置しております。

また、アクリルボードを設置し、対面時の飛沫感染防止に努めております。

入口に消毒液を設置
近くを通るとアナウンスが流れます
飛沫感染防止策
アクリルボードを設置

「緊急事態宣言」の解除を踏まえた当社営業体制のお知らせ

昨日、群馬県を含む39県の「緊急事態宣言」が解除されました。

それを受け、当社営業体制を5月18日(月)より平常勤務体制にいたします。

宜しくお願い致します。

「緊急事態宣言」の延長を踏まえた当社営業体制のお知らせ

「緊急事態宣言」の延長を受け、当社営業体制の対象期間を延長いたします。何卒ご理解とご協力のほど、宜しくお願いいたします。

対象期間

5月31日(日)まで

なお、国・自治体の案内によって期間が変更となる場合があります。変更となる場合には改めてご連絡いたします。

緊急事態宣言を踏まえた当社営業体制のお知らせ

当社といたしましても4月16日の緊急事態宣言を受け、従来の新型コロナウイルスの感染拡大の取組に加え、以下の営業体制を開始することとしました。何卒ご理解とご協力のほど、宜しくお願いいたします。

1.営業体制

  出社する人数を限定し、在宅勤務を実施します。

2.対象期間

  4月20日(月)~5月6日(水)

  なお、国・自治体の案内によって期間が変更となる場合があります。変更となる場合には改めてご連絡いたします。

3.対面による訪問について

  対面による感染リスクの低減に向け、訪問は自粛させていただきます。

4.各種お問い合わせについて

  出社社員が限定されるため、電話が繋がりにくくなる場合があります。予めご了承ください。