【セミナーのご案内】他人事ではないサイバー被害。今、企業に求められる備えとは?
最近、企業を狙ったサイバー攻撃や、それによる情報漏えいのニュースが相次いでいます。
「大企業の話だから、自社には関係ない」と思ってしまいがちですが、実際には企業の規模や業種にかかわらず、サイバー攻撃のリスクは身近なものになっています。
また最近では、自社だけの問題ではなく、取引先や委託先を通じて被害が広がるケースもあります。
取引先からセキュリティ対策について確認されたり、一定の対策を求められたりすることも、これからますます増えていくのではないでしょうか。
そこで今回は、三井住友海上火災保険株式会社が開催する「サイバーセキュリティWEBセミナー」をご案内します。
今回のテーマは、
「SCS評価制度の最新情報と実装ロードマップ」
特別講演では、八雲法律事務所の弁護士・山岡裕明氏を講師に迎え、「今から始める!SCS評価制度への準備と実務対応」について解説されます。
SCS評価制度についてはもちろん、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策や、企業として今からどのような準備をしておけばよいのかを考える機会になると思います。
「自社のセキュリティ対策は十分なのか?」
「取引先から対策を求められたら、何から始めればいいのか?」
そんな疑問をお持ちの経営者様・ご担当者様には、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
サイバーリスクは、事故が起きてから考えるのではなく、何も起きていない今だからこそ、一度自社の備えを確認しておくことが大切です。
保険による備えだけでなく、事故を起こさないための対策や、万が一の際にどう対応するかまで含めて、企業のリスクを考えてみてはいかがでしょうか。
■セミナー概要
日時:2026年10月20日(火)14:00~15:30
開催方法:ZOOMウェビナー
参加費:無料
お申し込みは、添付のチラシに掲載されているQRコードまたは申込URLからお願いいたします。
当社も、企業の皆さまの「もしも」に備えるだけでなく、事故を未然に防ぐためのリスク対策についても一緒に考えていきたいと思っています。
サイバーリスクについて「うちの会社は大丈夫かな?」と思われた方は、この機会に一度チェックしてみてください。

第11回おおたdeまちゼミ
「まちゼミ」とは、お店の人が講師となり専門的な知識や情報、コツを無料で受講者に伝授する少人数制のゼミナールです。
太田市内では、「おおたdeまちゼミ世話人会」が中心となり、毎年10月頃にまちゼミを開催しています。
令和8年度は、「第11回おおたdeまちゼミ」を10月1日(木)~10月31日(土)に開催いたします。
当社も出店しております。お申込みお待ちしております。
9月1日から生活道路の法定速度が30km/hになりました
本日9月1日から、生活道路を走る自動車の法定速度が、これまでの60km/hから30km/hに引き下げられました。
「生活道路」と聞いても、あまりピンとこないかもしれませんが、住宅街や地域の中にある、中央線などがない比較的狭い道路がその代表です。通勤や買い物、子どもの通学など、私たちが普段の生活で何気なく利用している道路でもあります。
今回の変更は、こうした道路での自動車の速度を抑え、歩行者や自転車などを交通事故から守ることが目的です。
生活道路では、住宅の陰から子どもが出てきたり、自転車や歩行者が急に進路に入ってきたりすることがあります。
「30km/hだから大丈夫」と考えるのではなく、道路の状況や周囲の様子を見ながら、さらに速度を落とすくらいの気持ちで運転することが大切ではないでしょうか。
なお、今回の変更ですべての一般道路が30km/hになるわけではありません。中央線や車両通行帯が設けられている道路などは、引き続き60km/hが法定速度となります。また、道路標識などで最高速度が指定されている場合は、その指定速度に従う必要があります。
これから秋にかけて、日が短くなり、夕暮れ時の歩行者や自転車が見えにくくなる季節でもあります。
自動車を運転する方はもちろん、自転車や歩行者の方も、お互いに少しだけ余裕を持って行動することで、事故を防ぐことにつながります。
当社も保険代理店として、保険をご案内するだけでなく、事故を起こさない・事故に遭わないための情報発信を大切にしていきます。
今一度、普段の運転を振り返り、「急がず、焦らず、安全運転」を心がけていきましょう。
豪雨によるお車の被害、保険の備えは大丈夫ですか?
8月13日からの大雨により、千葉県内では道路の冠水や住宅への浸水など、大きな被害が発生しました。
被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く普段の生活を取り戻されますことをお祈りいたします。
今回のような短時間に集中して降る大雨では、住宅だけでなく、自動車にも被害が及ぶことがあります。
駐車していた車が冠水したり、道路の水位が急激に上がって車が動かなくなったりするなど、「まさか、ここまで水が来るとは思わなかった」というケースもあります。
こうした水害による自動車の損害は、加入している自動車保険の車両保険で補償される場合があります。
ただし、車両保険を付けているかどうか、どのような補償内容になっているかによって、万一の際の対応は変わってきます。
「車両保険は付いていたかな?」
「いくらまで補償されているのかな?」
「代車も借りられるのかな?」
普段はあまり気にすることのない内容ですが、災害が起きたときに初めて気づくのではなく、何もない今だからこそ確認しておくことが大切です。
今回の豪雨をきっかけに、ぜひ一度、ご自身の自動車保険を確認してみてください。
当社では、自動車保険の補償内容の確認や見直しも承っております。
「今の保険で大丈夫?」という簡単なご相談でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
夏季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
■ 休業期間
2026年8月8日(土)~2026年8月16日(日)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)より順次対応させていただきます。
なお、休業期間中に事故や故障などでお急ぎの場合は、三井住友海上の24時間365日対応の事故受付サービスをご利用ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
暑い日が続いておりますので、熱中症などには十分ご注意いただき、どうぞ安全で充実した夏季休暇をお過ごしください。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
災害は、いつどこで発生するか予測することができません。
改めて「日頃からの備え」の大切さを感じられた方も多いのではないでしょうか。
万が一の際に慌てることのないよう、ご加入中の火災保険や地震保険の補償内容、ご契約内容を一度確認しておくことをおすすめします。
「地震保険には加入しているだろうか」「建物や家財の補償額は現在の生活に合っているだろうか」「必要な補償が備わっているだろうか」など、普段は確認する機会が少ない内容も、この機会に見直してみることが大切です。
当社では、保険の見直しや補償内容の点検を無料で承っております。
現在ご加入の保険について気になることやご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
私たちはこれからも、地域の皆さまが安心して暮らせるよう、万一に備えるお手伝いをしてまいります。
社長や役員になりすました詐欺メールが急増! 今こそ見直したいサイバーセキュリティ対策
近年、企業を狙ったサイバー攻撃の手口はますます巧妙化しています。
最近では、社長や役員、取引先になりすましたメールを従業員へ送り、「至急振り込みをしてほしい」「添付ファイルを確認してほしい」などと指示するビジネスメール詐欺(BEC)が全国で増加しています。
一見すると普段の業務メールと見分けがつかないほど精巧に作られており、送信者名やメールの文面だけでは本物かどうか判断することが難しくなっています。万が一、指示どおりに送金してしまったり、不正なファイルを開いてしまったりすると、金銭的な被害だけでなく、情報漏えいやシステム停止など、企業活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。
こうした被害を防ぐためには、
- メールアドレスを必ず確認する
- 振込依頼や重要な指示は電話など別の手段で確認する
- 不審な添付ファイルやURLは開かない
- 社内で定期的にサイバーセキュリティ教育を実施する
といった基本的な対策を徹底することが重要です。
また、どれだけ対策を講じていても、サイバー攻撃を100%防ぐことは困難です。万が一に備え、サイバー保険への加入やインシデント発生時の対応体制を整えておくことも、企業の重要なリスクマネジメントの一つです。
当社では、中小企業の皆さまを対象に、サイバーリスクへの備えやサイバー保険に関するご相談を承っております。企業の大切な情報資産と信用を守るため、この機会に自社のセキュリティ対策と補償内容を見直してみませんか。
お気軽に当社までご相談ください。
熱中症は労災になる?企業が知っておきたい夏のリスク対策
近年、全国的に猛暑日が増加しており、職場での熱中症による救急搬送や労働災害が大きな社会問題となっています。
夏場は35℃を超える日が珍しくなく、建設現場や工場、倉庫、運送業、農業など、屋外や高温環境下で働く従業員の皆さまにとって、熱中症は非常に身近なリスクとなっています。
熱中症は、業務中に発症した場合、労働災害(労災)として認定されることがあります。症状によっては長期の休業や入院が必要となるケースもあり、従業員本人だけでなく、企業経営にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
熱中症は適切な対策によって予防できる災害です。企業としては、
- こまめな水分・塩分補給の推奨
- 定期的な休憩時間の確保
- 空調設備や送風機の活用
- WBGT(暑さ指数)の確認
- 従業員への教育・注意喚起
など、職場環境に応じた対策を継続的に実施することが重要です。
また、万が一に備え、労災保険だけでなく補償内容を確認しておくことも大切です。労災事故が発生した際には、休業や復職支援、企業としての対応など、さまざまな課題が発生する場合があります。
当社では、労災保険を補完する業務災害補償保険をはじめ、企業を取り巻くさまざまなリスクへの備えについてご相談を承っております。
本格的な夏を迎える前に、職場の熱中症対策と補償内容を今一度見直してみませんか。
従業員の皆さまが安心して働ける環境づくりを、当社もサポートいたします。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
事業継続力強化計画の策定・認定のすすめ
近年、地震・台風・豪雨などの自然災害に加え、サイバー攻撃や感染症など、企業が直面するリスクは年々増加しています。
こうしたなかで、企業が自らの事業を守り、取引先や従業員の安全を確保するために重要性が高まっているのが「事業継続力強化計画」です。
■ 事業継続力強化計画とは
中小企業が自然災害等への事前対策を整理し、
「自社は災害に備えている企業である」ことを経済産業省が認定する制度です。
従来の本格的なBCPよりも作成しやすく、実務レベルで取り組みやすい点が特徴です。
■ 認定を受けるメリット
認定を取得した企業には、以下のような多くのメリットがあります。
● 信頼性の向上
取引先からの評価が向上し、災害に強い企業として信頼を獲得できます。
● 金融支援
設備資金・運転資金の低利融資や保証枠の拡大など、金融支援の対象となる場合があります。
● 補助金申請時の加点
事業再構築補助金やものづくり補助金など、一部の補助金で加点対象となり、採択率向上に寄与します。
● 防災・減災設備への投資がしやすくなる
認定を受けることで、防災・減災設備の導入に前向きな姿勢が証明され、実際の設備導入の検討が進めやすくなります。
■ 当社による申請サポート
当社では保険会社と連携し、事業継続力強化計画の策定から認定申請までをトータルでサポートしています。
計画書の作成補助や認定申請に必要な書類の整備支援など、初めての企業様でもスムーズに取り組んでいただけるようご支援いたします。
■ 企業を守る「備え」を、今から
災害はいつ発生するか予測できません。
事前の備えが、企業の継続と従業員の安全を左右します。
この機会にぜひ、事業継続力強化計画の策定・認定をご検討ください。
詳細やサポート内容についてはお気軽にお問い合わせください。
AIスキル検定5冠を達成しました

このたび当社社員が、一般社団法人 日本AIスキル認定協会が実施する
AI関連の5つの検定すべてに合格し、AI活用分野における総合的なスキル認定を取得いたしました。
■ 取得した5つの検定
- AIスキル検定 初級
- AIエージェント活用検定
- 生成AI導入実務者検定
- 非エンジニアのためのバイブコーディング検定
- 生成AIリスク管理者検定
これらの検定は、それぞれ独立した専門分野の知識・技能を評価するもので、AIの基礎理解から実務導入、AIエージェント活用、さらにはリスク管理までを網羅した内容となっています。
今回の5冠達成は、AI技術を安全かつ適切に活用し、お客様の課題解決に寄与できる体制が一段と強化された証でもあります。
■ 当社の取り組みについて
AI技術は今後、さまざまな業務や生活領域で必須のスキルとなることが想定されています。
便利さと生産性向上をもたらす一方で、誤情報・情報漏えいなどのリスクも伴うため、
適切なリスク管理を行いながら積極的に活用していく姿勢が求められます。
当社では、こうした時代の変化を見据え、
社員がAIを正しく安全に活用できるようスキル向上に努めています。
今回の資格取得は、単なる学習成果ではなく、
“お客さまに安心してAIを活用いただくための伴走力”を強化する取り組みでもあります。
保険のご相談はもちろん、
AI活用・業務効率化・リスク管理に関するご相談にも幅広く対応いたします。
これからの時代の「頼れる相談先」として、どうぞお気軽にお問い合わせください。






