社長や役員になりすました詐欺メールが急増! 今こそ見直したいサイバーセキュリティ対策
近年、企業を狙ったサイバー攻撃の手口はますます巧妙化しています。
最近では、社長や役員、取引先になりすましたメールを従業員へ送り、「至急振り込みをしてほしい」「添付ファイルを確認してほしい」などと指示するビジネスメール詐欺(BEC)が全国で増加しています。
一見すると普段の業務メールと見分けがつかないほど精巧に作られており、送信者名やメールの文面だけでは本物かどうか判断することが難しくなっています。万が一、指示どおりに送金してしまったり、不正なファイルを開いてしまったりすると、金銭的な被害だけでなく、情報漏えいやシステム停止など、企業活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。
こうした被害を防ぐためには、
- メールアドレスを必ず確認する
- 振込依頼や重要な指示は電話など別の手段で確認する
- 不審な添付ファイルやURLは開かない
- 社内で定期的にサイバーセキュリティ教育を実施する
といった基本的な対策を徹底することが重要です。
また、どれだけ対策を講じていても、サイバー攻撃を100%防ぐことは困難です。万が一に備え、サイバー保険への加入やインシデント発生時の対応体制を整えておくことも、企業の重要なリスクマネジメントの一つです。
当社では、中小企業の皆さまを対象に、サイバーリスクへの備えやサイバー保険に関するご相談を承っております。企業の大切な情報資産と信用を守るため、この機会に自社のセキュリティ対策と補償内容を見直してみませんか。
お気軽に当社までご相談ください。
熱中症は労災になる?企業が知っておきたい夏のリスク対策
近年、全国的に猛暑日が増加しており、職場での熱中症による救急搬送や労働災害が大きな社会問題となっています。
夏場は35℃を超える日が珍しくなく、建設現場や工場、倉庫、運送業、農業など、屋外や高温環境下で働く従業員の皆さまにとって、熱中症は非常に身近なリスクとなっています。
熱中症は、業務中に発症した場合、労働災害(労災)として認定されることがあります。症状によっては長期の休業や入院が必要となるケースもあり、従業員本人だけでなく、企業経営にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
熱中症は適切な対策によって予防できる災害です。企業としては、
- こまめな水分・塩分補給の推奨
- 定期的な休憩時間の確保
- 空調設備や送風機の活用
- WBGT(暑さ指数)の確認
- 従業員への教育・注意喚起
など、職場環境に応じた対策を継続的に実施することが重要です。
また、万が一に備え、労災保険だけでなく補償内容を確認しておくことも大切です。労災事故が発生した際には、休業や復職支援、企業としての対応など、さまざまな課題が発生する場合があります。
当社では、労災保険を補完する業務災害補償保険をはじめ、企業を取り巻くさまざまなリスクへの備えについてご相談を承っております。
本格的な夏を迎える前に、職場の熱中症対策と補償内容を今一度見直してみませんか。
従業員の皆さまが安心して働ける環境づくりを、当社もサポートいたします。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
事業継続力強化計画の策定・認定のすすめ
近年、地震・台風・豪雨などの自然災害に加え、サイバー攻撃や感染症など、企業が直面するリスクは年々増加しています。
こうしたなかで、企業が自らの事業を守り、取引先や従業員の安全を確保するために重要性が高まっているのが「事業継続力強化計画」です。
■ 事業継続力強化計画とは
中小企業が自然災害等への事前対策を整理し、
「自社は災害に備えている企業である」ことを経済産業省が認定する制度です。
従来の本格的なBCPよりも作成しやすく、実務レベルで取り組みやすい点が特徴です。
■ 認定を受けるメリット
認定を取得した企業には、以下のような多くのメリットがあります。
● 信頼性の向上
取引先からの評価が向上し、災害に強い企業として信頼を獲得できます。
● 金融支援
設備資金・運転資金の低利融資や保証枠の拡大など、金融支援の対象となる場合があります。
● 補助金申請時の加点
事業再構築補助金やものづくり補助金など、一部の補助金で加点対象となり、採択率向上に寄与します。
● 防災・減災設備への投資がしやすくなる
認定を受けることで、防災・減災設備の導入に前向きな姿勢が証明され、実際の設備導入の検討が進めやすくなります。
■ 当社による申請サポート
当社では保険会社と連携し、事業継続力強化計画の策定から認定申請までをトータルでサポートしています。
計画書の作成補助や認定申請に必要な書類の整備支援など、初めての企業様でもスムーズに取り組んでいただけるようご支援いたします。
■ 企業を守る「備え」を、今から
災害はいつ発生するか予測できません。
事前の備えが、企業の継続と従業員の安全を左右します。
この機会にぜひ、事業継続力強化計画の策定・認定をご検討ください。
詳細やサポート内容についてはお気軽にお問い合わせください。
AIスキル検定5冠を達成しました

このたび当社社員が、一般社団法人 日本AIスキル認定協会が実施する
AI関連の5つの検定すべてに合格し、AI活用分野における総合的なスキル認定を取得いたしました。
■ 取得した5つの検定
- AIスキル検定 初級
- AIエージェント活用検定
- 生成AI導入実務者検定
- 非エンジニアのためのバイブコーディング検定
- 生成AIリスク管理者検定
これらの検定は、それぞれ独立した専門分野の知識・技能を評価するもので、AIの基礎理解から実務導入、AIエージェント活用、さらにはリスク管理までを網羅した内容となっています。
今回の5冠達成は、AI技術を安全かつ適切に活用し、お客様の課題解決に寄与できる体制が一段と強化された証でもあります。
■ 当社の取り組みについて
AI技術は今後、さまざまな業務や生活領域で必須のスキルとなることが想定されています。
便利さと生産性向上をもたらす一方で、誤情報・情報漏えいなどのリスクも伴うため、
適切なリスク管理を行いながら積極的に活用していく姿勢が求められます。
当社では、こうした時代の変化を見据え、
社員がAIを正しく安全に活用できるようスキル向上に努めています。
今回の資格取得は、単なる学習成果ではなく、
“お客さまに安心してAIを活用いただくための伴走力”を強化する取り組みでもあります。
保険のご相談はもちろん、
AI活用・業務効率化・リスク管理に関するご相談にも幅広く対応いたします。
これからの時代の「頼れる相談先」として、どうぞお気軽にお問い合わせください。
4月1日より「自転車の青切符」が導入されました
2026年4月1日より、交通違反を犯した自転車利用者に対し、反則金を科す「自転車の青切符制度」が新たに導入されました。
これまで自転車の違反は注意や指導が中心でしたが、信号無視や一時不停止、スマートフォンを操作しながらの運転など、重大な事故につながる危険行為が後を絶たない状況を受け、より一層の安全確保を目的として制度が設けられました。
■ 自転車利用者の皆さまへ
自転車は気軽に乗れる一方で、歩行者や自動車と接触する事故も多く発生しています。
特に以下の行為は非常に危険で、青切符の対象となる可能性があります。
- 信号無視
- 一時停止違反
- スマホやイヤホンを使用しながらの“ながら運転”
- 夜間の無灯火
- 右側通行・逆走
ご自身の身を守るため、そして他者を傷つけないためにも、
交通ルールを守り、安全運転を徹底しましょう。
■ 自動車を運転される皆さまへ
春は新入学生・新入社員の増える時期で、自転車の交通量も増加します。
「自転車が急に飛び出すかもしれない」という意識を持ちながら、
速度を控えめに、周囲をよく確認した運転をお願いいたします。
歩行者・自転車・自動車のすべてが、互いに思いやりをもって行動することで、交通事故は大きく減らすことができます。
当社も引き続き、地域の皆さまの安全を守る情報発信に努めてまいります。
家計見直し・資産形成の無料相談を受付中です
春の新生活シーズンは、ライフスタイルや家計を見直す絶好のタイミングです。
「今年こそ家計を整えたい」「将来のために資産形成を始めたい」
──そんなお声を多くいただいております。
当社では、家計見直しや資産形成に関する無料相談を随時受け付けております。
・少しでも家計の無駄を削りたい
・上手にお金が貯まる仕組みづくり
・携帯料金を安くする方法
・加入している保険を点検したい
・NISA・iDeCoを始めたいと思っている
・ふるさと納税についてもう少し知りたい
・クレジットカードはどこがいいのか
・ポイ活について詳しく知りたい
・ライフプランニングをしてほしい
といった内容もお気軽にご相談いただけます。
ご状況やご希望に合わせて、わかりやすく丁寧にアドバイスいたします。
新しい一年を安心して迎えるために、この機会にぜひ“家計の健康診断”をしてみませんか。
ご予約・お問い合わせは、当社までお気軽にどうぞ。
お車のご購入・お乗り換えの際は保険の確認もお忘れなく
この時期は、新生活のスタートやお車の買い替えなどにより、自動車の購入やお乗り換えが増える時期です。
新しいお車をご検討されている方や、すでに納車を予定されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お車を購入・お乗り換えされる際には、自動車保険の内容をあわせて確認することが大切です。
車種や使用目的の変更によって、必要な補償内容や保険料が変わることもあります。
また最近では、ドライブレコーダーを活用した自動車保険も注目されています。
三井住友海上のドライブレコーダーは、事故時の映像記録だけでなく、衝撃を感知するとコールセンターへ自動連絡されるなど、万一の事故の際のサポートにも役立ちます。
さらに、安全運転の支援機能などにより、事故の未然防止にもつながります。
当社では、お車の購入・お乗り換えに合わせて、
自動車保険の補償内容の確認やドライブレコーダー型保険のご案内も行っております。
安心してカーライフをお楽しみいただくために、ぜひこの機会に保険の内容を見直してみませんか。
ご不明な点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。
サイバーセキュリティ月間/中堅・中小企業向けセミナー開催について

政府では、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため、毎年2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」としています。
近年、中堅・中小企業を狙ったサイバー攻撃が増加しており、ウイルス感染や不正アクセス、情報漏えいなどの被害が後を絶ちません。
サイバー事故は、業務停止や顧客情報の漏えい、信用低下など、企業経営に大きな影響を及ぼすおそれがあります。
「自社は大丈夫」と思っていても、日常のちょっとした操作ミスや管理不足が被害につながるケースも多く、事前の対策と正しい知識が重要です。
このたび、サイバーセキュリティ月間の取組みの一環として、中堅・中小企業向けのオンラインセミナーが開催されます。
■ セミナー概要
中堅・中小企業のためのサイバーリスク対策セミナー
- 日時:2026年2月18日(水)10:00~11:30
- 開催方法:Zoomによるオンライン開催
本セミナーでは昨今のサイバー攻撃の実態や支援策をご紹介するとともに、万が一被害にあった際の実務対応方法について解説します。
これからの情報管理・リスク対策を考えるうえで、ぜひご活用ください。


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年は丙午(ひのえうま)の年。
勢いよく駆ける“午(うま)”のように、
皆さまの事業と暮らしが、力強く前へと進む一年になりますことをお祈りいたします。
当社もまた、「安全・安心」という手綱(たづな)をしっかりと握り、
地域の皆さまに寄り添うリスクパートナーとして、
より一層のサービス向上に努めてまいります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
年末年始休業のお知らせ
平素より当社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、当社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
■ 休業期間
2025年12月29日(月)午後 〜 2026年1月4日(日)
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
1月5日(月)より順次対応させていただきます。
なお、事故・故障など緊急の場合は、
三井住友海上の 事故受付サービス(24時間365日) をご利用ください。
・自動車保険事故:0120-258-365
・火災・傷害保険事故:0120-258-189
・ロードサービス:0120-096-991
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
本年もご愛顧いただき誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。






