「リスクソリューションプロバイダーマイスター」に認定されました
このたび当社社員が、三井住友海上より「リスクソリューションプロバイダーマイスター」の認定を授与されましたのでお知らせいたします。
三井住友海上では、代理店を「補償を提供する存在」から一歩進め、事故の予防から事故後の回復支援(リカバリー)までを担うリスクソリューションプロバイダーとして位置づけています。
地域のお客さまの“よろず相談所”として、事業・生活に関わるさまざまなリスクに寄り添い、最適な解決策を共に考えることが使命とされています。
今回認定を受けた「リスクソリューションプロバイダーマイスター」は、
お客さまの課題を的確に把握し、予防・補償・回復の一連のサイクルを通じて価値を提供できる人材に付与されるものです。
社員の取得は、当社が地域の皆さまへより高いレベルの安心とサポートをお届けするための大きな一歩となります。
当社は今後も、お客さまに寄り添い、
「安心を届け、信頼を積み重ねる保険の専門家」として、より質の高いサービスとリスクソリューションを提供してまいります。
ご相談やお問い合わせは、どうぞお気軽にご連絡ください。

年末調整のご準備はお済みですか? ― 保険料控除証明書のご確認を
年末が近づくと、会社員や公務員の方は年末調整の手続きが始まります。
10月中旬頃から、各保険会社より順次お手元に「生命保険料控除証明書」や「地震保険料控除証明書」が郵送されていますので、ぜひ一度ご確認ください。
これらの証明書は、生命保険料や地震保険料を支払っている方が所得控除を受けるために必要な書類です。
もし紛失された場合や届いていない場合でも、ご加入の代理店や各保険会社のホームページ、お客様窓口から再発行の手続きが可能です。
また、この時期はご加入中の保険を見直す良いタイミングです。
「保障内容が今の生活に合っているか」「必要な補償(保障)に過不足がないか」を確認することで、来年以降の安心につながります。
当代理店では、損害保険・生命保険の保障内容の点検を行っております。
年末調整の機会に、ぜひ一度ご相談ください。
モバイルバッテリー、どう捨てる?
スマートフォンやタブレットの普及により、モバイルバッテリーを日常的に使う方が増えています。
しかし近年、モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池の発熱・発火による火災事故が全国的に多発しています。
特に、壊れたバッテリーや膨張した製品をそのまま家庭ごみとして捨ててしまうと、収集車やごみ処理場で発火する事故につながるおそれがあります。
モバイルバッテリーは 「小型充電式電池」 に分類され、自治体のごみ収集では回収できない場合がほとんどです。
処分する際は、
・家電量販店やホームセンターなどに設置されている リサイクルBOX(JBRC回収拠点)
・メーカーや販売店の 回収プログラム
を利用するほか、お住まいの自治体のホームページや環境課などで回収方法を必ずご確認ください。
また、落下や強い衝撃を受けた場合や、変形・異臭・発熱などの異常が見られた場合は使用を中止し、絶対に充電を行わないようにしましょう。
当代理店では、こうした日常生活に潜むリスクにも関心を持ち、お客さまの安心・安全な暮らしを守るお手伝いをしています。
【ご注意】身近な電化製品からの火災
近年、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、モバイルバッテリーの使用が日常的になっています。便利な一方で、過充電や内部故障により発熱・発火し、火災につながる事故が各地で報告されています。実際に住宅や車両内での出火により、建物や家財に大きな被害が発生したケースもあります。
このような思わぬ火災事故による損害は、火災保険や自動車保険の補償対象となる場合があります。ただし、補償範囲や契約内容によって対応が異なるため、事前の確認がとても重要です。
当代理店では、火災や自然災害をはじめとするさまざまなリスクに備え、お客様のご契約が生活に合った内容になっているかを一緒に点検させていただきます。
ぜひこの機会に、ご自身の保険を点検してみませんか。
まちゼミ受講者募集開始!
受付開始しました!
講座名 知らなきゃ損!家計と資産
物価高の今だからこそ!家計の見直しから資産形成・運用の基本まで、将来に備える知識を学べます。
10月4日(土) 10:00~11:00/13:00~14:00
10月18日(土) 10:00~11:00/13:00~14:00
太田商工会議所HP https://www.otacci.or.jp/pdf_lib/20250902/dai10kaimatizemi.pdf
四日市市で発生した豪雨被害を受けて ― 保険点検のおすすめ
9月12日、三重県四日市市にて局地的な豪雨(ゲリラ豪雨)が発生し、短時間で道路や地下駐車場が冠水する被害が相次ぎました。特に地下駐車場に停められていた自動車が水没し、修理不能となるケースも報告されています。
このような自然災害による自動車の水没被害は、一般的に自動車保険の「車両保険」で補償対象となります。ただし、加入内容や補償範囲によっては対象外となる場合もありますので、いざという時に備えて現在のご契約内容を確認しておくことが大切です。
当代理店では、お客さまの補償内容を一緒に点検し、万一の災害にも安心して備えられるようご案内しております。
この機会にぜひ、ご自身の自動車保険を点検されることをおすすめいたします。
おおたdeまちゼミに出店します!
“まちゼミ”とは、お店の人が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者に伝授する、少人数制のゼミナールです。
開催期間は10月1日~10月31日まで。9月24日(水)から受付開始となります。宜しくお願いします。
太田商工会議所HP https://www.otacci.or.jp/pdf_lib/20250902/dai10kaimatizemi.pdf
地域の安全に貢献するドラレコ型自動車保険
当代理店では、お客さまとともに安心・安全な社会づくりに貢献する取組みを推進しています。
その一環としておすすめしているのが、三井住友海上のドラレコ型自動車保険です。
専用ドライブレコーダーを設置することで、万一の事故時には自動で事故受付センターへ通報され、迅速な事故対応につながります。また、事故映像が残ることでトラブル防止や早期解決にも役立ちます。
さらに、走行中の危険運転を検知して警告する機能により、事故の未然防止にも効果が期待できます。これは「お客さまの安全」と「地域社会全体の交通事故削減」に貢献しております。
当代理店では、安心のカーライフと社会の安全を両立できる保険選びをお手伝いしております。
ぜひこの機会に、ドラレコ型自動車保険をご検討ください。
猛暑に備える!中小企業の熱中症対策と補償確認を
年々暑さが厳しさを増す中、屋外作業はもちろん、倉庫・工場・厨房など屋内でも熱中症による体調不良や搬送事例が多く報告されています。特に中小企業では、人員が限られる中での作業が多く、従業員の健康管理が大きな課題となっています。
熱中症は業務中に発生した場合、労災事故として認定されることがあります。しかし、休業補償や治療費以外の経済的負担が発生することも多く、企業としての備えが重要です。
その備えとしておすすめなのが、業務災害補償保険(労災上乗せ補償)です。
この保険では、従業員の業務中や通勤中のケガ・病気・熱中症など、労災保険でカバーしきれない部分を補償できます。
従業員の安全と会社の安心のために、業務災害補償保険の点検をおすすめいたします。
「事業継続力強化計画認定制度」の認定を取得しました。
この度、株式会社保険プロジェクトは経済産業大臣より「事業継続力強化計画認定制度」
の認定を受けました。
本認定制度は、中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を認定する制度です。
認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。
弊社のお客様へは、本制度の認定に向けた支援を無償でご提供しております。
ご興味がある方は、弊社担当営業か会社までご連絡をください。
引き続き宜しくお願いいたします。






